もらった信頼を、自分の成長で返したい。 橋本 思穂 売買事業部 係長 2014年新卒入社

リケジョから一転、不動産業界へ。

大学の研究テーマは、天然編成タンパク質。こう見えていわゆる根っからのリケジョです。
ずっと研究者になると思っていました。自分で言うのも変ですが、大学の研究も、テニスの部活も、もちろん遊びも、ぜんぶ本気でした。バイトも4つくらい掛け持ちして…。でも、そんな充実した生活なのに、何かが足りなかったんです。大学3年生になって、ふと就職活動を始めてみることにしました。
じつは大学院で博士課程に進むことは心に決めていたので、ちょっとした社会勉強のつもりでした。ほんと嫌な学生ですよね(笑)でも、そこで私の運命を劇的に変える9GATESと出会ってしまったんです。
説明会で話を聞いて、思わず震えました。うまく言い表せませんが、本気で努力して、試合で勝った時のような達成感を味わえる毎日。人と出会うことでどんどん成長していける仕事。自分が求めていたのはこれだ!と思いました。大学の教授や親の大反対も、結局は私の決意を止めることはできませんでした。

お客様からいただいているもの。

入社して1年。営業としても、社会人としても、まだまだ自分の目標としている姿にはほど遠いと感じます。
そんな私でも、自分のことを心から頼りにしれるお客様や、応援してくれるお客様がいます。だから、その方達に恥じるような働き方は絶対にできない。それほどお客様との出会いが私の日々の原動力になっています。
最近、また一つお客様から大きな成長の機会をもらえた出来事がありました。私と同い年くらいの会社員のSさん。
ご提案をしてほぼ即決でご契約をいただきました。その方が9GATESの5周年パーティーにご友人の方々とご参加いただいたときのこと。雑談の流れで、ご友人がSさんに対して「マンションなんてまだ早いんじゃない?」「本当に大丈夫なの?」と口々に言われる場面がありました。もちろん高い買い物ですから、当たり前の反応だと思います。
けれどS様は、私の目の前で、ご友人たちに対してこう一喝されたんです。
『僕は橋本さんに任せたから大丈夫なの!』と。Sさんの幸せは私が守らなければいけない。
大きな責任感とともに、また一つ頑張る理由をいただいた瞬間でした。

現場にこだわりつづける。1年後も10年後も。

私には9GATESでの明確な目標が2つあります。まずは女性初の営業マネージャーになること。
そのためには誰よりも売上をあげることはもちろんですが、クロウザー(交渉人)というポジションになる必要があります。今はまだお客様との営業交渉の際、クロウザーの資格をもった上司の同席が絶対です。
クロウザーは不動産の知識はもちろん、ファイナンシャル、保険といった人の人生に関わるあらゆる知識のスペシャリストでなくてはいけません。お客様のあらゆる疑問や不安に即座に答えられる瞬発力も求められます。
その分、お客様に安心という価値を与えることができる。だから私がクロウザーになることで、お客様に恩返しができると思います。もう一つの目標は、10年後も営業のトッププレイヤーでいることです。
営業というお客様と一番近い立場で、9GATESのこと、そして9GATESの提案する生き方を、たくさんの人に伝えていきたい。看板娘のように、現場から一人でも多くのファンを増やしていくことが私の役目だと思っています。